2019.11.05 Tue
飛騨高山教室

プログラミング教室 13回目「お助けロボを作ろう」

こんにちは
講師のYです

急に寒くなり高山ではすでにストーブをつけております
そんな中、子供達は元気に来てくれました

あの入ってきた時の挨拶を聞くと元気をもらい、講師モードにいっきになれます
本当、子供達のエネルギーは凄いですね

さて今回は「お助けロボを作ろう」の回です

最初の「ロボットを組み立てよう」以来の
ちょっとした工作をするので子供達も楽しそう

ただ3,4年生で構成される高山校では
細かい作業は子供達にとって少し難しいようで
講師タケジィと社長、そして私、Yでヘルプに入ってやり方を提案し
一度、子供達に挑戦させてみてそれでも無理そうであれば一緒に完成させるという流れで行ってます
生徒のヘルプをする講師達

完成した子からプログラムに移り、入力し終わったら
実際に動かしてみます

動きをみてどうしたらもっとよくなるのかを考えてもらうのですが
どうしたら良いかな?って聞く前に今度はこうしてみようとか
こうしてみる!と子供達が自発的に改造していくから凄い

物であふれている近年、こうしたいと思ったら買う事が多いと思いますが
ちょっと考えてみて、自分でやってみる事の大切さはもちろん

やってみる事の楽しさを改めて感じました

本校の生徒では
ブラシを持たせてトイレ掃除をさせるとか
テキストに出てくるお助けロボのモップをもっと安定させるには
どうしたら良いかとかの意見が出ました

下はその他の意見として、より授業で使った疑似ゴミを取るにはどうしたら良いかと考えて
実際に作って試してみた生徒のものです