2019.11.29 Fri
SUNNYSIDE Programming School 宇多津教室

[7月6日]待機命令を学ぶ〜その1〜

※過去の授業の内容をまとめてアップロードしています。題名の日にちが古い順から見ていただけると幸いです。

今回の授業は「待機命令」について、です。

待機命令とは、その名の通り待機する、待つ、という指令をカムロボ に出すことです。

ただ、この説明が中々難しいのです。。

日本だと「待つ」という言葉は、どうしても「動きを止める」とか「その場に留まる」を意味しますよね。

ただ、コンピュータ上では、「コンピュータ側が次の命令を実行するのを待つ」という意味なのです。

コンピュータは、逐次処理で習った通り順番に命令を実行していきます。それも人間の頭では追いつけないほど高速に、です。

なので、何秒間か同じ行動をする、といった時には待機命令で前の命令を実行したまま、次の命令の実行を待つという待機命令を出す必要があります。

この大人でも説明しにくい概念を説明するために、

実際に体を動かしてみたり、

2人セットでプログラミングをしてみたり、

色々と試してみましたが、、

うーん、子ども達が理解してくれたかどうかは??だったかも。。

ただ、待機命令については、今後もよく使う命令なので繰り返したり、何度も伝えていくしか無いかなぁとも思います。

新しい知識を90分でマスターするのは難しいものです。

なので、新しい知識を学びながらも古い知識を復習しながら、少しづつ前進してもらえれば、と思います。