2019.11.29 Fri
SUNNYSIDE Programming School 宇多津教室

[7月20日]待機命令を学ぶ〜その2〜

※過去の授業の内容をまとめてアップロードしています。題名の日にちが古い順から見ていただけると幸いです。

前回の授業では、まだ待機命令について少し??な生徒達。

今回の授業では、より深く待機命令を学んでいきます。

待機命令を使うことで、カムロボ の体力測定を行いました!

カムロボ は生徒達自身の手で作るため、ネジの締め方やバリの取り方などによって、特性が出てきます。

同じカムロボ でもスピードが変わったり右に曲がりやすかったり、、そのため、自分のカムロボ が1秒間に進む距離を測ったり、1秒間に回転する角度を測りました。

このカムロボ を1秒間だけ動かす時に待機命令を使うのです。例えば「前進する→1秒間の待機命令→止まる」といった感じですね。

やはり、自分のカムロボ のこととなると、皆んな夢中で計測していましたね。

また、自然と待機命令の使い方も慣れてきたように思います。

最後には、「トレジャーハンティング」というカムロボ にプログラミングをして、ゲームを行いました。上手くトレジャーエリアにカムロボ を止める必要があるのですが、この頃には皆んな待機命令の使い方を理解し、待機する秒数を上手く調整していました。

子どものうちは「頭が柔らかい」とか「スポンジのように吸収する」と言われることがあります。

大人だと新しい概念を理解するのに、既存の概念が邪魔をしたりするのですが、子どもは、何かのきっかけを掴むと急速に理解が進むことがあります。

今回は、ゲームによって競い合ったり熱中することで「自分ゴト」として捉えることが出来たから、かなと考えています。

いかに子ども達が熱中して学んでいけるか?その環境をいかにして作っていくか?

これからも子ども達と一緒に楽しく授業を作っていければと思います!