メカニックコース

ロボット作りを通して
主体的に学ぶ力を身に付ける。

ロボットの組み立てを通して、機械の仕組み、構造を理解します。
また競技要素をカリキュラムに取り入れることにより、もっと工夫したいという探究心やコミュニケーション能力も育まれます。

  • 豊かな発想力を
    育む

  • 試行錯誤の中で
    課題解決力を習得

  • 他者との関わりの中で自身の可能性を発見

カリキュラムを構成する4の要素

カリキュラムを構成する4つの要素

使用教材(基礎クラス)

Voice-保護者様の声(先行教室受講者様)-

カリキュラム

基礎クラス(1年目)90分 / 24回(月2回・12ヶ月)

目的
  • 内容
  • 回数
【基礎知識・技能の習得】 ・工具の正しい使い方や、説明書を読み取り、
 手順をイメージして効率よく作業をすすめる
 ことなどを楽しく製作を行います。
  • ミニロボットの製作
    (ぷるぷるテントウムシ)
  • 全2回
  • ミニロボットの製作と改造
    (アームクローラー工作セット)
  • 全4回
【自ら学ぶ力】 ・工程を各部ごとで丁寧に理解を深めながら
 製作をすすめていきます。
 自分がロボットのどの部分を製作しているのか、
 どういった動きや働きをするのか機械の基礎を
 体験を通して学びます。
  • 大型ロボットの製作
    (リモコンロボット製作セット)
  • 全10回
【創意・工夫する力】 ・機械の基礎がしっかり出来上がった上で、
 一人ひとりの発想や創造性を引き出しながら、
 それを形にするための論理的なプロセスで
 思考させることを促します。
  • 大型ロボットを競技用に強化、改造
    (公認競技大会に出場)
  • 全8回

※2019/04 カリキュラム改定

応用クラス(2年目)90分 / 24回(月2回・12ヶ月)

目的
  • 内容
  • 回数
【知識・技能の発展 1 】 ・より発展した学びを新しいロボット製作により
 習得します。
  • センサーロボの製作
    (音センサー歩行ロボット)
  • 全2回
  • 改造ロボットの製作
    (変形クローラー)
  • 全4回
【創意・工夫する力の発展 1 】 ・新しく身につけた、知識・学びによって、
 より理論的に、思い通りに基礎クラスで
 製作した大型ロボットを更に発展させ、
 競技に望みます。
  • 大型ロボットを競技用に強化、改造
  • 全4回
【知識・技能の発展 2 】 ・現実の社会で活躍するロボットを自ら製作する
 事でその原理、必要性を理解し、
 自ら工夫する力を養います。
  • 大型ロボットの製作
    (レスキュークローラー工作セット)
  • 全6回
【創意・工夫する力の発展 2 】 ・これまでに身につけた、知識・学びをベースに、
 自分自身の思いを実際に形にして表現します。
 お子様個々の自主性を尊重し、改造・競技は
 選択できます。
  • 大型ロボットを競技用に強化、改造
    (公認競技大会に出場)
  • 全8回

使用テキスト

※カリキュラムや教材などにつきましては、変更になる場合があります。

監修

昨年発売されたタミヤの「ムカデロボット」の原案でもある、i-CentiPotの開発者でも知られる、工学博士の大須賀公一教授にメカニックコース応用クラスのカリキュラムを監修して頂きます。
子ども達の技能向上に加え、機械やロボットに関す知識や教養もさらに楽しく深まる内容となっています。

大須賀 公一おおすか こういち

制御工学とロボット工学を極め、そこから最近は陰的・陽的制御学を提唱している。
知能の素は脳ではなく身体と場の相互作用に埋め込まれているとの考えを持つ、最近「日本哲学会」に入り、「そもそも論」を語ることに凝っている。

【略歴】
  • 1984年 大阪大学 大学院基礎工学研究科修士課程修了(制御工学)、(株) 東芝入社、総合研究所入所。
  • 1986年10月 大阪府立大学工学部助手。
  • 1990年 講師。
  • 1992年 助教授。
  • 1998年 京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻助教授。
  • 2003年 神戸大学工学部機械工学科教授。
  • 2009年 大阪 大学大学院工学研究科機械工学専攻教授現在に至る。
【近著】
知能はどこから生まれるのか?
-ムカデロボットと探す「隠れた脳」-(近代科学社)

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