「ジョイスティックを使ってカムロボを自由に操りたい」という、プログラミングの醍醐味が詰まった作品です。
こだわりのポイントは、某N社のレースゲームのような操作感を目指し、前後移動、左右旋回だけでなく「ななめ」移動を実現したこと。
Chapter8で学んだ、ホイールのスピード制御をもとにカムロボがカーブする動きをジョイスティックと連動させています。
また、スタート音を大きくするためにミニプレーヤーボードとスピーカーを組み合わせるなど、音の演出までこだわったことで、作品の完成度がぐっと高まりました。
1年間の学びを詰め込んで、操作の楽しさとリアルさを追求した、技術力の光る自信作です。


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