本物のロボティクス学習をすべての子ども達に
No.016
大型ロボット
Naonari(エム・ライズ 富士河口湖教室)
- ロボット紹介シート

- 教室講師からの一言
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スタンダードなアームタイプのロボの弱点克服を“ちょい足し”で目指している様でした。「面倒臭い」が口癖になりがちな現代っ子達を講師として指導する場面は少なく有りませんが、少ない労力できちんと効果を得ようとする姿勢は感心させられるものが有ります。
アーム位置を下げてアイテムを掴み易くしたり、アームが設置している状態でも走行の妨げにならない様、アーム下にクリアファイルを切ったものを貼り付けて滑りを良くするなど、細かな改善が随所に見られます。
また、アーム長を伸ばしたことで規定寸法をオーバーすることを、ユニバーサルプレートの後部を斜めにカットしてクリアしているところもなかなかのものです。
当教室の競技会では、バケットタイプ勢が猛威を振るいそうな予感ですが、アームタイプ勢の底力を発揮してくれることを期待しています。