本物のロボティクス学習をすべての子ども達に
No.033
クレーン式ハイキャパロボット
Cat(町田教室)
- edit_noteロボット紹介シート

- person教室講師からの一言
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クレーンの可動部分をどう作成するか、
ユニット2つを動く方向が上下左右になるように取り付け、
ギヤ比で悩み考えぬき、かなり試行錯誤をしながらすばらしい形に仕上げてくれました。
クレーンでアームを操作してすくい上げる案から考えははじまり、
効率を重視して粘着を利用しキャップを拾うイメージに至りました。
粘着素材、かつマシンのパワーで剥がすことができる強さを求め
ガムテープ、両面テープ、粘土、ポスターを壁に貼るシールなど
かなりの種類を試しては失敗・・・中には笑いがとまらない楽しい失敗?!
など繰り返しみんなで粘着素材の奥深さを一緒に学びながら
最高のものを見つけることが出来ました。
当初の案ではあくまで「クレーンでキャップを運ぶ」シンプル案だったのですが、
改良を加えていくうちに、なにやらサイドに細かくて丁寧なギミックが
いろいろと装備されはじめ、キャップを一気に運ぶことの出来るスーパーマシン誕生!
クレーンをフル活用できるギミック満載!ボリューム満点!!
見ていて楽しくなるマシンに仕上がっています!!!
- mode_comment他教室の生徒からのコメント
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- 上部の旋回する仕組みが印象に残りました。
- アームを生き物のように動かしキャップをとるだけでなく、ためていた箱もあけることができるところがすごい!w
- 下の横についてたやつがすごいと思った。
- ギヤボックス同士をくっつけたのがよかった。