昨年、応用クラスで最優秀賞を貰った「カニ型ロボット」がグレードアップして帰ってきました。
元々は、壁の幅をスタート位置に収まる大きさにしていましたが、競技ルールにある【壁は40cmまで】を最大限活かす事にチャレンジしました。
スタート後に壁が広がる!?
変形はメカニックのロマンですよね。
教室にあったラック&ピニオンに目を付け、壁を左右に展開できる機構を作成。
壁から襖へ。というよりデザイン性もアップしています。
講師も練習で、襖が開く動作についつい見入ってしまいました。
1年前のコンテストの最優秀賞が更なるパワーアップを遂げて帰ってきました!
可動式シールドと襖のデザインがベストマッチ!競技ルールを意識したシールド幅も抜かりはありませんね!
前回ロボットと同様、透明シールドによって相手の動きやキャップの様子も確認でき、全方向に移動できる機動力も健在で、キャップを入れられるイメージが全くつきません。
シールドの向こう側には成長したアヒルちゃんが目を光らせながら全ての攻撃を叩き落とします!
EXクラスは、基礎・応用クラスを修了後、3年目以降も学べる教室独自のクラスです。
「自分の思いを実現させる力」を育んだ先輩達の作品になります。


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