過去の受賞経験を糧に、友だちとの対話から生まれたアイデアを具現化した、まさに進化系の「戦車」です。
他の飛ばすタイプのマシンが「どうやって飛距離を延ばすか?」を考える中、「飛びすぎる!」「飛距離を縮めたい」と贅沢な悩みが発生するくらい完成度が高くなっています。
ネジ穴一つひとつの微調整から、給弾システムの確実性まで、粘り強く完成度を高めたメカニックコース2年間の集大成です!
前回コンテストの「改造ボウガン」に更なる改造を重ねて、リモコンで操縦できるロボットに大変身!
ボウガン型の長所である連射機能はそのままに、ショベルからキャップをするりと充填して発射することができるようになりました!
そして明らかに前回より伸びたキャップの飛距離。「距離を縮めたい」なんてワードは中々お目にかかれるものではありません。
これだけの飛距離を生み出すパワーがあれば、もう少し角度を付けることでコートの端からでも防がれることなく得点できるかもしれませんね!


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