憧れのロボットをお手本にしながらも、自分が使いやすいように「コードの配置」や「修理のしやすさ」まで追求した点が素晴らしいです。
トラブルが起きてもすぐ直せる設計は、実戦をよく理解している証拠と言えます。
粘り強く試行錯誤を繰り返し、マシンの信頼性を高めた彼の努力がぎゅっと詰まった、力作です。
モノづくりは好きなものを模倣するところから始まることが多いと思いますが、100%自分好みということはないのでブラッシュアップしたくなりますよね。
あまり精度を必要としない箇所はプッシュリベットで固定し、安定性が重要な箇所はビス・ナット締めできっちり固定。全部をビス化するのが理想ですが、どうしても重量が大きくなるので、今回のように要所に使用するのがベストでしょう!
迫力満点のロケット砲は発射に至るまでのお膳立てが十分に活きていますね!大量のキャップを流し込むショベルの作り込みもいいですね!
こうして作られた大作ロボットは、また次の憧れを生んで新しい大作ロボットが作られるんですね。最高のモノづくり循環です!


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