みなと(新潟西教室)
左右のクローラーの間にはさまれたアイテムが上昇する様子から「エレベーターみたい!」ということでロボットの名前が決まりました。
''シャフトドライブユニット''を使って2つのクローラーを連動。
さらに、そのクローラー自体にアームを取り付け、持ち上げることができます。
エレベーター部分はかなりの重量になったので、果たして持ち上がるか?と不安でしたが、アーム部のギヤボックスのギヤ比を何度か変えて調整。結果、トルクを最大にして、何とかギヤボックスとクローラーを持ち上げることができました。
クローラーの間にアイテムを入れて上にあげるため、スポンジ(100均のすき間テープ)を貼り付けたり、透明プラ板でクローラーを覆ったりといったアイデアは、試行錯誤のたまものです!!
アイデア勝負かと思いきや、背面に防護板を設置するなど、実戦でも十分すぎるほどの''強ロボ''となりました。
キャップの吸い上げ機構が革新的!クローラー内にキャップを貯め込んで、逆回転で吐き出すんですね!
この吸い上げ機構を考えるだけでも大変なことですが、ギヤボックスのパワーまで考えて作り上げたことも素晴らしい!
ギヤ比のトライアンドエラーに加えて、スポンジやプラ板を利用したキャップを落とさない工夫も光ってます!
新しいパーツを使った試みもいいですね!最後の改造というのがとてもさみしく感じますが、最後に相応しい作品になったのではないでしょうか!


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