タミヤロボットスクールとは

本物のロボティクス学習をすべての子ども達に。

思いを実現させる力は生きる力

情報・デジタル化が更に加速する現代において、これまでエンジニアだけに必要とされてきた知識や技術が、より広い職種や環境でも求められるようになりつつあります。
それに伴い、世界各国で子ども達に対するSTEM教育※の重要性は非常に高まっています。

※Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)についての教育

私達は「モノづくり」「プログラミング」の体験と学びを通して、子ども達が試行錯誤(トライ&エラー)しながら豊かな発想を発揮し、主体的に学ぶことができる場を創出することで、これから必要とされる「生きる力」を身につけてもらいたいと考えております。

身につく力

1.論理的思考力
知識に基づいて自分の考えを組立てられる力を学びます。
2.課題解決力
試行錯誤をし自らやり切る力を養います。
3.創造力
モノづくりを楽しみながら豊かに発想する力を育みます。

タミヤロボットスクールの特徴

やはり知識と技術は必要です。基礎をしっかり学びます。
作りたい気持ちはあっても、最低限の知識と技術がなくては、作りたいものを作ることはできません。
実践的な機械技術やプログラミングの基礎を、まずはしっかり学びます。
なによりも試行錯誤することを重視します。
モノづくりで重要なのは「考えて、手を動かし、上手くいかず、また考える」の繰り返し。自分が作りたいイメージを明確に持てるようにし、最適な方法や解決策を見つけるための論理的思考法を、製作過程の中で子ども達が主体的に習得していくことを重視します。
コミュニケーションも大切にします。
競技会や発表会、ときには共同作業を通じて、生徒同士が高め合い、新たな発見が生まれる学習環境を目指します。
また自分のやりたいことや思いを言葉にし、他の人に伝えられるコミュニケーション力も大切にします。

実績あるカリキュラム監修陣

ロボットプログラミングコース監修 株式会社ナチュラルスタイル(PCN)

ロボットプログラミングコース監修
株式会社ナチュラルスタイル(PCN)
「IchigoJam」を使った子ども向けプログラミング講習やワークショップを全国各地で多彩に展開。
「平成28年度第2次補正予算『若年層に対するプログラミング教育の普及推進』に係る提案公募」に選定されています。

WEB:http://na-s.jp/

メカニックコース監修 NPO法人MeetsVision

メカニックコース監修
NPO法人MeetsVision
学校教育を軸として社会教育やキャリア教育を推進している市民団体。その一環として運営しているロボット教室では、タミヤの工作を教材に採用し、独自のカリキュラムと競技会を展開。
岐阜愛知で18教室、総生徒数300名がロボット製作を通じて、社会で必要な力を楽しく身に付けています。

WEB:http://meets-vision.org/