今回の基礎クラスでは、プログラミングの最重要ポイントの一つ【条件分岐】を学びました。
「もし〜なら、右へ。そうでなければ、左へ」 というように、条件によってプログラムの動きを変える「分かれ道」のような仕組みです。
前回学んだ「変数」と、今回の「条件分岐」。実は、世の中の複雑なプログラムも、この2つの組み合わせの集合体といっても過言ではないほど、とても大切な基礎になります。

今回、生徒たちが一番苦戦したのは、技術よりも「答えは1つではない」という考え方でした。 学校のテストなど「1つの正解」を導き出すことに慣れている子供たちにとって、「この方法でも、あの方法でも動く」という自由さは、少し不安を感じるようです。
「これでも合ってるのかな……?」と慎重になる生徒たちに、先生からは「プログラムが正しく動けば、それが君の正解だよ!」とアドバイス。
試行錯誤を繰り返す中で、少しずつ自分なりの「答え」に自信を持てるようになってきました。正解のない問いに立ち向かう力、これこそがプログラミングで養われる大切な能力です!
最後は、条件分岐を使ったゲームで対戦。
キーを連打して、パワーを溜めカムロボを前進させるゲームです。
ですが、キーを押しすぎるとカムロボが動かず、他の生徒に遅れをとることに!ギリギリを攻める度胸が必要です。