5月前半のメカニックコースの様子をお届けします!
基礎クラスは、フィンキックメカの最終工程!
残すは、このロボットの命とも言えるフィン部分です。
ここがないと、あの面白いジャンプをしてくれませんからね。
ここはみんなサクッとクリアして、ついに初めてのロボットが完成!みんな最高にいい笑顔を見せてくれました。

完成した後は、お待ちかねの改造タイム!
フィンキックメカで「綱引き大会」を開催しました。

勝つためにはどうすればいいか?を自分で考えて、タイヤに滑り止めをつけたり、重りをのせたり……何度も調整して、納得のいくオリジナルマシンに仕上げていました!
応用クラスは「しゃくとり虫ロボット」の最終組み立てに突入しました。
これまでに作ったパーツを組み合わせて、いよいよしゃくとり虫の形にしていきます。順調に組み上がったところで、ワクワクの動作チェック!

ギアボックスが回って足が開いたり閉じたり……と、ここでパンタグラフの組み方を間違えていて動かない生徒を発見!やっぱり、途中の動作チェックってめちゃくちゃ大事ですね。
さらに、タイヤを付けて動かしてみると、なんとその場で開閉を繰り返すだけで前に進みません!
それもそのはず、まだ秘密兵器の「ワンウェイクラッチ」を付けていないからです。
一方向にしか回らないこの仕組みを足すことで、ようやくしゃくとり虫が前に進むようになります。仕組みの凄さを肌で感じた回でした!