6月前半の授業も、両クラスともそれぞれの課題に全力で向き合っていました!
基礎クラスは、今日から新しい相棒「アームクローラー」づくり。
工作の最重要パーツであるギアボックス作りに挑戦したのですが、生徒たちの手際の良さにマスターやしゅしょーは目を見張りました。

最初のフィンキックメカで作った経験がしっかりと体に染み付いているようで、迷うことなくサクサク形にしていきます。

「今日はここまでかな」と思っていた予想を遥かに超えて、車体への取り付けまで終わらせてしまう大進撃!次回からの進み具合が今からワクワクです。
応用クラスは、これまでに作ったどのロボットよりもパーツ加工が多い「ボトルキャップランチャー」に苦戦中。
大きなユニバーサルプレートを、テキスト通りに何個も切り出していく作業は、まるで職人さながら。

根気がいる作業の連続に、教室には静かな集中力と、ちょっとしたお疲れムードが漂っていました(笑)。

でも、パーツ名や印をしっかり付けて管理する姿は、さすが応用クラスの技術者たち。ここを走り抜ければ、キャップを飛ばして遊べる最高のロボットが待っているよ。みんな、あと一息がんばれー!