No.008
AKATO(ツクロ 益田教室)
BEEPを使って効果音を付けた。
きょりとタイミングを合わせるのに苦労し、何度もスタートの場所とWAITを調整した。
鬼がやってきて1対1の対決が始まり、気づいた友達が駆けつけて一緒に追い払ってくれるストーリーをダンスにしました。
今回は、今までに無かった事をやってみよう!という事になり、初めて音入れ(BEEP音)となりました。
実際に音を入れる際には、プログラムが長くなる事が分かり(子供達は、初めて「Out of Memory」に遭遇しました)、音の出るパートを3台で分担しました。
スタート直後に鬼が威圧的に歩いてくるシーンや、2人が激しく豆をまいているシーンに音が入っています。
特に、スタート直後の低いBEEP音などは聞き取りづらいと思いますが、是非耳を澄ませてお聞きください。
また、最後のシーンの「喜びの舞」が終わるまで、3台の動きが綺麗に揃っている点にもご注目ください。
残念ながら、撮影日にあいにく病欠となってしまった生徒がおりました。その生徒さんのカムロボに関しては本人に代わって講師がスタートボタンを押させていただきました。
皆で撮影できなかった事は残念ですが、チームとしてはしっかりとまとまりストーリー性のあるダンスを見事に完成させていたのではないかと思います。
ただ事ではない気配を感じ取り、振り返ればそこには強靭な鬼が!そんなドキドキのシーンから始まります。
不意打ちを食らいながらも持ちこたえていると、颯爽と友達が駆けつけて形勢は逆転!展開が目まぐるしく変わってドキドキしっぱなしでした!
ダンス中にBEEP音を入れるという演出も臨場感アップにつながっていましたし、メモリの空き容量不足にも負けずによく実装できましたね!
プログラミングの工夫1つで表現力が天と地ほど違うんだなと感心しっぱなしでした。


No.XXX

