No.023
コテ・面・DO(ド―)(碧南中央教室)
剣道の試合の動画を観て、試合の様子を調べました。
打ち込んだり、押したり引いたりする場面をダンスで表現しました。
実際の試合ではしないけど(してはいけないけど)、
勝ち負けを分かりやすくするために、
勝者は審判と一緒に喜び、敗者は悔しがる様子も表しました。
剣道経験者の生徒さんが全体の動きを考え、
競り合いの調整は、プログラミングが得意な生徒さんが考え、
審判のコミカルな動きは、ムードメーカーの生徒さんが考えてと、
皆で協力して作り上げた作品になりました。
前半は力と力のぶつかり合い。会場全体が緊迫感に包まれて見てる側も固唾を飲む状態が続きます。
そして押しては引く駆け引きの攻防。からの一瞬の隙を見逃さない面あり一本!素晴らしい戦いでしたね。
プログラムも同じ拍で動かすのではなく、敢えてずらして剣道らしさ、戦いの駆け引きをうまく表現できていました。
審判も間近で見ていたからこそ試合の熱にやられて一緒に喜んでしまったのでしょう。判定は公平にしていたので今回はお許しください(笑)


No.XXX

