No.035
押し競饅頭愛好家(水戸西教室)
見てるだけで心がほっこり温まるダンス。
他のカムロボにあたらないように、押し競饅頭しているように見せるのが大変だった。
勝利するカムロボが押しているようにみせるのがむずかしかった。
おしくらまんじゅうって「押し競饅頭」こう書くんですね。
1月の寒いこの時期にピッタリの押し競饅頭。子どもの頃よくやりましたね。
4台のカムロボが密集するので、当たらない距離を保ちつつ、押し合っているように見せるのに苦労していました。
プログラムだけじゃなく、スタート位置のセッティングなど調整を重ねてベストな配置を見つけました。
プログラム以外にも色々なところで調整が必要なことを学びました。
カムロボが押し競饅頭してる様子がとてもかわいいですね!
複数台のカムロボを使う時は、距離センサーを使った同時スタートが用いられることがありますが、
今回はそれぞれのカムロボを生徒が手動で完璧な同時スタートを行っています。
これだけでも驚きですが、一番衝撃を受けたのはダンスの完成度です。
カムロボの個体差やプログラムを考慮した配置とフォーメーション、押し競饅頭を表現するプログラミング、このダンスはヤバいです(笑)


No.XXX

