応用クラスは、電子工作の「心臓部」とも言える大切な仕組みを学びました。
テーマは、電気パーツを制御する「OUTポート」について。
プログラミングによって電気を流したり止めたりして、狙ったLEDだけを点灯させる仕組みを、実機を動かしながら確かめました。

実は、これから先に出会うすべての電子パーツも、このOUTポートを使ってON・OFFを切り替えていくことになります。つまり、応用クラスの「1年間の土台」が今作られているんです。

ここでしっかり仕組みを理解しておくことが、自由製作のアイデアにも繋がっていきます。
分からないところを残さないよう、みんなで一緒にマスターしていこう!
EXクラスは、PCの基本操作を終えて今回からいよいよ本格的にプログラミングです!
取り組む内容は、Pythonを使ったゲームづくり。実際にゲームを動かしながら、Pythonの基礎を学びつつ、これまで習ってきたプログラミングの基本をしっかり復習していきます。
Pythonをやるうえで、基礎・応用クラスの恩恵とも言えるのが【ターミナル】と呼ばれる黒い画面に抵抗感が無いこと!
大人でもプログラミングは出来るけれど、ターミナルはどうも苦手……と思っている人は少なくありません。
でも、IchigoJamで黒い画面とずっと格闘してきたEXクラスの生徒たちにとっては、むしろ見慣れた景色(笑)。「あ、いつものやつね」と言わんばかりに、すんなり受け入れて作業に入っていました。

これって実はものすごい強みなんです!
今回は最初のステップとして、画面に文字を表示させたり、簡単な計算をさせたりするコードを打ち込んでみました。
IchigoJamとは少し違う、Pythonならではの書き方に「お、ここはこう書くんだ」と、これまでの知識と比べながら楽しそうに進める姿が印象的でした。

これからどんなゲームが出来上がっていくのか、今から本当に楽しみです!