7月前半のプログラミングコースの様子をお届けします!
応用クラスは【INポート】【INコマンド】の続き。今回は前回のタクトスイッチに加えて、新たに【トグルスイッチ】を回路に組み込んで「ごきげんメーター」を作りました。

プログラミングの基礎はしっかり身についているので、INコマンドの使い方は問題なし!ただ、回路の組み方に苦戦する場面も見られました。プログラムと電子回路、両方を理解して使いこなすのが応用クラスの醍醐味です。

ごきげんメーターは無事に完成!仕組みが分かると、一気にエンジニアらしくなって楽しいよね。
EXクラスは1・2年目の生徒が「Pyxel」を使ったゲームづくりに取り組み中。今回のテーマは【座標の仕組み】です。ウィンドウを作成して、三角形や四角形などさまざまな図形を描画しながら、画面の座標がどう動くかを体感していきます。

一方、3年目以降の生徒たちは個人作業で自分のプロジェクトを進行中。UnityのゲームもPythonウェブアプリも、少しずつ形になってきました。それぞれのペースで着実に前進しています!

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