5月後半のスクールレポートをお届けします。
基礎クラスでは、ついに「カムロボ」の形が出来上がりました!
でも、組み立てて終わりではありません。ここからが本番、ちゃんと動くかどうかの動作確認です。
プログラムのコマンドを打ち込んで、前進や後ろに下がる動き、左右の方向転換、さらに腕のアップダウンまで、一つひとつのギミックが正しく連動するかテストしていきます。

配線の繋ぎ間違いがないか、みんな真剣な表情で見守っていました。
無事にテストをクリアできたら、いよいよ次回からプログラミングの本格的な学習がスタート。
思い通りに走らせられるようにがんばろう!
応用クラスは、今後の電子工作を左右する超重要ポイントに突入。
前回並べた6個のLEDを使って、IchigoJamの「OUTポート」の役割を勉強しました。
OUTポートは、プログラミングの命令によって電気のスイッチを切り替えられる場所。ポートの番号を細かく指定することで、自分の思い通りのLEDだけを操ることができます。

この仕組みは、これから先、新しい電子パーツが登場しても全く同じように使います。
今やっている基本が、これからの1年間をすべて支えてくれる大前提になるんです。
仕組みが分かると一気にプログラマーらしくなっておもしろいよね。忘れないようにしっかり覚えておこう!