
目的地へ正確にロボットを動かすには?
今回はその基準を知るため「自分のロボットが1秒間に進む距離」を実際に計測しました。

「たぶんこれくらい」という勘ではなく、実測値という根拠を持つ。これが、思い通りに制御するための第一歩です。
さらに、文章の指示をプログラムに変換する「コーディング」にも挑戦中。 自分で測ったデータをもとに、複雑な命令もスラスラと形にしていく姿が頼もしい限りです!

「次の大型ロボットに早く進みたい!」という熱気にあふれる中、今回はそのエネルギーを少しだけ別の方向へ。
来期から導入予定の先行教材「フィンキックメカ」に、みんなで一足早く挑戦しました。
ジャンプして段差を越え、転んでも自力で起き上がるこのロボット。
完成後は2台でつなひきをして、そのパワーを体感!
「なぜそう動くのか?」というメカニズムが重要です。
ただ作って終わりではなく、次回はさらに改造を施して深く掘り下げていきます!(大型ロボットはその後ですね☺️)