2026.01.15 Thu
インターパーク教室

【インターパーク】「GOTO」コマンドで繰り返し処理をまなぼう!おもしろカムロボすごろくゲームでお盛り上がり★

本日はくり返しを使いこなすための「へんかするくり返し」を学びます!

世の中には同じ動作を繰り返して動くものが色々あります。皆さんも思いつくものはございますか?

そういうものを作ることができるような基礎の学びを

まず考え方を整理します。

LEDをつける→1秒たったらLEDを消す→またLEDをつける→1秒たったらLEDを消すを何回も繰り返したいときに、1行1行プログラムを打ち込んでいては大変なので、「GOTO(指定された行に行く)」コマンドを使用するとすっきりしたプログラムになります。

すっきりさせるのがプログラミングの醍醐味です。

今回はその「GOTO」コマンドを使用しての繰り返しプログラムを身につけます。

問題を解いて、実際に打ち込んでみてを難問も繰り返していくうちに、「ははん、なるほどこういうことなのね!」というこに気が付いてきます。

一回気がついたらもうコツをつかんだも同じ!後はスイスイと手が進みます。

この気づき前と気づいた後の変化は毎回驚かされます。

前回出した宿題は、みんな先生の顔をみるなり「あ!宿題やってきてない!集中しなきゃ!」と言って問題も頑張って解いていました。

宿題は?と聞いてなくても自分から申告をしてくれていて、みんなとても素直ですね。前半の問題もサクサク解き終わっていました。

後半は変数を使った繰り返しです。

この変数も繰り返し問題を解くことで、仕組みがみえてきます。

苦戦しつつも先生と一緒に解いていくと「じゃあこうだ!」と書き直して、みんな全問解くことができました。すごい!

いつも授業の最後には、その日まなんだ内容をプログラムしたゲームがあります。

今日のすごろくゲームではマスに「1回休み」「1マス進む」などのカードを配置し、ランダムな距離を動くカムロボを使ってどちらが先にゴールできるかの勝負をしました。

決められたカード以外にも新しく「6マスもどる」や「りたい(カムロボの足)をとる」など面白いカードを作って遊びました。

仕組みとしては、ボタンを押すとランダムに設定される時間だけ前に進みます。1秒なのか、2秒なのか、2..5秒なのかは運しだい。

進んだ後はロボットは止まって、そしてまた待機状態に戻ります。進んで止まってまた待機して、またボタンを押すと進んで、を繰り返していくプログラミングですね。

途中で、時間の値を変化させたり、とプログラムを改造することでより内容の理解が深まっていきます。

みんなゲームを通して、学びを復習しさらにふかめていきました。

次回はくり返しを使いこなすの応用編をやっていきます!