メカニックコース 2020年秋 ロボットタッグマッチ(個人戦)

メカニックコースの集大成となる「ロボット改造」の腕試しの場として、競技会が全国の教室で開催されました!

どの改造ロボットも対戦も素晴らしいものとなりました。決勝戦の熱い試合映像をご紹介いたします!

全国の改造ロボットの勇姿をぜひご覧ください!

12/16:決勝戦紹介を追加しました。

概要

メカニックコース ロボットタッグマッチ(個人戦)

制限時間 :
2分間
競技規定 :
リモコンロボットで制限時間内に自分のエリアにあるアイテム(ペットボトルキャップ)を相手のエリアに入れ、その獲得点数で競い合う、タミヤロボットスクール公認競技 「ロボットタッグマッチ」の個人戦になります。
競技ルールにつきましては、ロボットタッグマッチのルール詳細をご参考ください。

ルール詳細はこちら

決勝戦紹介

宇都宮教室

ミッキーマウス(中学2年生)

2020/09/27 開催

優勝者コメント
初めて優勝してうれしかったです。次からはもっとロボットを改造してまた1位をとりたいと思います。
講師からのコメント
普段のにぎやかな雰囲気を忘れた、ピリッとした空気の中、高学年の部の戦いが始まりました。
決勝戦は両者とも2年目のベテランメカニック。

開始とともに赤コート(むかって右)が華麗なコントロールさばきで5点を回収していきます。
さらにコートに入ったキャップも次々と入れ返していきます。
その間に相手は何やらキャップを後ろのハコにため込んでいます!何を企んでいるのかぁ?

そして次の瞬間...青コート(むかって左)がハコにためていたキャップを相手のコートにIN!!
ここが勝負の分かれ目でした、残り時間もなくなりここで試合終了のホイッスル。

結果は10-1で青コートのミッキーマウスの勝利!
お互いマシンの性能を活かした良い試合でした。
今までの練習の成果をフルに発揮していて先生とても嬉しいです!

宇都宮教室

やばい(小学2年生)

2020/09/27 開催

優勝者コメント
試合は出る時は負けると思っていたけど優勝して嬉しかったです。なぜかというと操縦が上手く出来たからです。タミヤ教室で沢山練習したからです。次も優勝したいので改造や練習をしたいです。
講師からのコメント
「頑張れ~!」と大きな声援でみんなが見守った、低学年の部の決勝戦!

優勝した赤コートのやばい君(むかって左)は、序盤で自分の3点を3つとも外に出してしまいましたが、ショベルでたくさんの1点を相手コートに押し込んだり、相手の3点をすくって外に出したり焦らず落ち着いて闘えました。この作戦と焦らない心は練習の賜物ですね!すごい!

準優勝だった青コートの純増くん(むかって右)も、最後まで諦めずに何度も相手コートにキャップを入れ、試合終了ギリギリに相手のキャップをショベルにためる作戦もGOODでした!

得点を数えている途中で動画が終わってしまいましたが、なんとマシンの下に挟まった1点がありました!
5-4でやばい君の勝利!大接戦でいい試合でしたね。優勝おめでとう!

FLYING・KIDS (フライング・キッズ)福岡 古賀教室

ロケットマン(小学4年生)

2020/09/27 開催

優勝者コメント
ユウシくんは操作が上手いから負けるかもしれないと思ったけど勝てて良かったです。

次は、二人で全国大会に出たいです。
講師からのコメント
決勝戦!!
本来ならタッグマッチ全国大会に出場予定だったコンビでの対決になりました。

ロケットマンは防御型に改造!

ユウシは攻撃主体のスピード改造!

ユウシくんのイケイケ攻撃も鉄壁のガードに阻まれてなかなか得点出来ず時間終了~。

お互い正々堂々としたとてもいい試合になりました。

水戸見和教室

タイガ(小学5年生)

2020/09/28 開催

優勝者コメント
メダル初めてもらってうれし~。
みんなといっしょに改造して、試合してうれしかった。
講師からのコメント
改造はオーソドックスなものではありますが、比較的やわらかい(薄い)プラ板の特性を活かし、すくい上げるとともに競技台にひっかけて飛ばすという新たな技術を得たのは大きかったと思います。
また、自陣に入れられたキャップを地道に外に出してしまう作戦がうまくいっていたように思います。
早めに改造を行い、テクニックを磨いた勝利!おめでとう!

水戸見和教室

コウ(小学4年生)

2020/10/19 開催

優勝者コメント
ちょっと自分でもビックリしましたが、落ち着いてできたことが良かったのかな?と思います。
みんなとできてたのしかったし、優勝してうれしかったです!
講師からのコメント
僅差の試合が多く見ている方もドキドキ。
今回はベーシックマシンでの戦いでしたが、改造後の戦いがとても楽しみになりました!
みんなよく頑張ったね!
こちらに決勝リーグ残り2試合のYouTubeリンクを載せておきます。
https://youtu.be/0wxkxsnG6N4
https://youtu.be/yHDvOXYu1Iw

水戸笠原教室

ユウゴ(小学5年生)

2020/10/20 開催

優勝者コメント
よっしゃー!
早めに完成して、たくさん練習試合をして、つかむ操作を練習したことと、入れられたキャップを外に出す作戦がうまくいったのが勝てた理由だと思います。
これからもがんばります!
講師からのコメント
とにかくマシン、操作、作戦に安定感がありました。予選リーグではドキドキする場面もありましたががんばりました!
本当に接戦ばかりで、見ている保護者の方も声が出なくなってしまったほど(笑)。
これからのみんなに大いに期待です!よくがんばりました。

大和プログラミングスクール 大和駅前教室

よお(小学6年生)

2020/11/03 開催

優勝者コメント
優勝できてよかったです。次の大会では別のロボットを完成させて挑戦します。
講師からのコメント
最初の大会からペットボトルキャップを飛ばすことを目指し、上手くいかなくても諦めずに初志貫徹しました。「飛ばすことに成功」だけで満足せず試合で勝てるように飛ばすにはどうすればいいか考え改造を重ねた結果、このマシンが誕生しました。
このマシンは再充填ができず1試合に1度しか発射できませんが、対戦相手の様子を見ながら発射するタイミングを計っています。

中野教室

けいご(小学6年生)

2020/11/14 開催

優勝者コメント
うれしい!
講師からのコメント
全く似ているロボットはなく、生徒一人一人が個性がでていてみている講師側も大変面白く、そして勉強になりました。
ただキャップを拾う、落とすだけに意識するだけでなく、壊れないようにする、といった点もしっかり作っていた生徒や、自分のロボットの特性などを理解することもキーポイントとなっていました。
優勝vs準優勝の対戦はそういった点では最後まで目が離せない試合となりました。
また次回は違った結果になっていることと思います。

エム・ライズ 富士河口湖教室

Kanata(小学6年生)

2020/11/14 開催

優勝者コメント
初めてのルール(個人戦)でバトルをして、とても楽しかった。

勝てるかどうか分からなかったけれど、優勝できてよかったと思う。
講師からのコメント
開催直前に、お家の都合で数人参加を辞退した為、参加人数は少なくなってしまいましたが、総当たり戦で競う中で、いくつもの名勝負が生まれました。

生徒の多くがバケットタイプへの改造を行った為、ギア比変更によるスピードアップの有無と、純粋な操作技術が勝敗を左右する面が多く感じられました。

生徒の多くが概ね似通った仕様となりつつも、バケット先端の掬い上げ性能や直進性など、各自のロボットには個性が備わりました。そんな中にあって、参加者中唯一アームタイプのロボットにこだわった生徒は、中々勝利に恵まれませんでしたが、その創意工夫や心意気に対し、特別賞が授与されました。

ノーティ 盛岡本宮教室

ネコサテライト(小学5年生)

2020/11/21 開催

優勝者コメント
銅メダルは取れるかなと思っていたけど、金メダルでうれしかったです。最後まで諦めずやれたので良かったです。やれば出来る!!何事も
講師からのコメント
ロボットの改造では、それぞれのイマジネーションが炸裂して大会に間に合うかと心配になるほどでした。
練習が始まってからは、勝負が白熱して大会前にロボットが壊れるのではと心配でした。
大会当日は、個性が存分に発揮され良い大会になったと思います!
生徒たちの、大会に向けて頑張る姿が素晴らしかったです!

三条教室

八紅(中学3年生)

2020/11/23 開催

優勝者コメント
自分が作ったロボットで優勝できてうれしかったです。とても楽しめました。ありがとうございました!
講師からのコメント
練習試合の時から圧倒的な強さを見せつけてくれました!
高校受験を控え、最後の競技会になりましたが、有終の美を飾ることができましたね!おめでとう!!

前橋教室

KOU(小学4年生)

2020/11/24 開催

優勝者コメント
うれしかった!
講師からのコメント
マシントラブルがやや多くはありましたが
拾う、挟む、押し出すといった
ロボット一体一体に個性があり見応えがありました。
今回は僅差での対戦も多かったのでまた次回は結果も面白い対戦を期待しています。

CoDoMo塾 東砂教室

RIO(小学2年生)

2020/11/29 開催

優勝者コメント
試合で勝てると思いませんでした。お父さんにいつも通りやれば良いと言われたので、いつも通りにやったら優勝できました。
前と同じく、撃つタイプのロボットにこだわって改造し、より早く撃てるようになりました。試合では、勝つために、相手より早く1点の球を多く入れ、相手に入れられた高得点の球を外に撃ち出すことにしました。
講師からのコメント
予選リーグ~決勝トーナメントまでで唯一無敗で制しました。

改造としては、バケットで回収したキャップを飛ばすタイプなので、本大会のルール的には、有効な改造ではありません。しかし、操作・状況判断および事前の戦術が的確だった結果だったと思います。

また、2年間修了した最初の生徒が、最後の大会で優勝したことも感慨深かったです。

今回勝てなかった生徒も、この大会を糧にして次回の大会にのぞんで欲しいと思います。

生徒の皆さん、まずは熱い試合おつかれさまでした!
全国のみんなの試合を見て、さらなる改造や戦術などのアイデアが思いついたかな?
そのアイデアを紙に書いて、どうやったら実現できるかを考えてみよう!
そして、次の大会に向けてさらなる改造を試してみよう!

これまでの大会