水戸西教室もいよいよ新年度が始まりました!
今年の基礎クラスには、5人の新しい仲間が入会してくれました。
教室に入るなり「今日ロボット作れるの?」と聞いてくるほど、やる気満々の子ばかり。
水戸教室は学校も学年もバラバラな生徒が集まる場所。まずは自己紹介からスタートしました。人前で話すことに慣れない子もいましたが、みんな大きな声で頑張ってくれました。

そして、記念すべき1台目のロボットは「フィンキックメカ」!
今年から新しく導入されたロボットで、実はしゅしょーやマスターはこれまでの「ぷるぷるテントウムシ」に愛着があったのですが……(笑)。

意外にも(?)生徒たちにはこのフィンキックが大人気!先輩たちも「オレもこっちがいいな〜」と羨ましそうに眺めるほどでした。
初めてのテキスト、初めての工具に少し緊張するかと思いきや、みんな真剣そのもの。これなら完成も早そうです!
一方、応用クラスでは「仕組み」の学びがさらに深まります。
応用からは、箱に入ったセットではなく、バラバラのパーツを組み合わせてスクールオリジナルのロボットを作るスタイルに変化。パーツが増える分、これまで以上に「整理整頓」という大切なスキルも求められます。

最初の課題は「しゃくとりむしロボット」。
「なぜあの独特の動きで進めるのか?」「再現するためのポイントは?」といった本質を学びながら、完成を目指していきます。
