ロボットプログラミングコースも新年度が始まりました!
ロボットプログラミングコース基礎クラスには、4人の新しい仲間が加わりました。
まずは入校式と自己紹介から。これから切磋琢磨する友達と講師を覚える大切な時間ですが、実はこれ、講師陣にとっても「みんなの顔と名前を一致させる」という最初の関門だったりします(笑)。

初回の授業は、機材の使い方という「基本のき」から。コンピューターやモニターの繋ぎ方、保存のコマンドなど、プログラマーへの第一歩を踏み出しました。

最後は、みんな大好き「川くだりゲーム」の制作に挑戦!
10行ちょっとの短いプログラムですが、打ち込むたびに画面が変化していく様子にみんな大興奮。自分が作ったゲームが動いた瞬間の嬉しさは、格別なものになったようです。
一方、応用クラスへステップアップした4人の授業は、驚きの「分解」から始まりました。
応用からは、いよいよ【電子工作】がスタートします。世の中の製品の多くは「プログラム×電子工作」でできています。画面の中だけで完結しない、より実践的な学びに踏み込んでいくのです。
まずは1年間お世話になったカムロボに感謝を込めて、丁寧に分解。

しばらくは心臓部のIchigoJamだけを使って、様々な電子パーツの使い方をマスターしていきます。次回からの本格的な工作が楽しみだね!