メカニックコース 2026年秋 教室大会

メカニックコースの集大成!「ロボット改造」の腕試しの場として、競技会が全国の教室で開催されました!
どの改造ロボットも対戦も素晴らしいものとなりました。
決勝戦の熱い試合映像をご紹介いたします!全国の改造ロボットの勇姿を、ぜひご覧ください!

10/7:
決勝戦紹介を追加しました。

概 要

メカニックコース教室大会

制限時間
2分間
競技規定
リモコンロボットで制限時間内に自分のエリアにあるアイテム(ペットボトルキャップ)を相手のエリアに入れ、その獲得点数で競い合う、タミヤロボットスクール公認競技 「ロボットタッグマッチ」です(個人戦も可)。
競技ルールにつきましては、ロボットタッグマッチのルール詳細をご参考ください。

ルール詳細はこちら

決勝戦紹介随時
更新

新虎教室

逆走男(小学6年生)

2026/09/01 開催

優勝者コメント
タミヤロボットスクールで2年間学んだことを生かして作りました。
教室での体験は、とても楽しいものでした。
春入会の皆さんは、これからまだ学べる時間があるので、ぜひいろいろなことにチャレンジして、次の教室大会もがんばってください。
講師からのコメント
決勝戦は、この秋に2年間のカリキュラムを修了する2人の戦いとなりました。
優勝したのは大砲やシールド、アームなどがてんこ盛りのロボット、準優勝のロボットは、高速&パワフルなアームでショベルを振り回すロボットと、それぞれ特徴的です。
それぞれ学んだことを生かしながら、個性が表現されたロボットになっていました。

湘南平塚教室

そうや(小学5年生)

2026/09/05 開催

優勝者コメント
優勝を狙っていたので嬉しいです!
本体の下の高さの調整を工夫しました。
講師からのコメント
今回で2回目となる教室大会。「今度は優勝する!」と目標を掲げていましたね。色々な形に改造して、試行錯誤していました。試合直前で思い切ってロボットの形を変えることに挑戦しました。直前の変更には勇気が必要です。それでも「もっと良くしたい」という気持ちを大切に、最後まで手を動かして工夫しました。
その挑戦が見事に実を結び、試合では力を発揮して優勝!
結果だけではなく、最後の最後まで「もっと良くしたい」「やってみたい」と考え、挑戦した姿に、大きな成長を感じました。
優勝おめでとうございます!

最初は「大会はやらなくてもいい」と話していた子どもたちも、大型ロボットを改造していくうちに、「やっぱりやりたい!」という気持ちへと変わっていきました。
「今度は優勝する!」と目標を掲げる子もいれば、改造がまだ終わっていない仲間をみんなで待つ姿もありました。
一人ひとりが自分のロボットと向き合い、考え、工夫し、そして仲間と一緒に大会を迎える…。
大型ロボット改造の完成だけではなく、そこに至るまでの子どもたちの気持ちの変化や、仲間を思いやる姿に、大きな成長を感じました。
子どもたちの「やってみたい!」という気持ちと、仲間を大切にする優しさが詰まった、あたたかい教室大会となりました。

湘南平塚教室

こうが(小学4年生)
ゆうま(小学4年生)

2026/09/19 開催

優勝者コメント
★嬉しかった。11点取れて。いっぱい点を取ろうと思った。
★相手の動きをよく見て、動きを封じながら少しでも多くのキャップを相手陣地に入れるように集中していました。
集中し過ぎて、自分で何個キャップを入れたか数えていなかったので、結果がでるまでとても楽しみでした。
優勝出来て嬉しかったです。
講師からのコメント
初めての大型ロボットの改造、そして初めての教室大会!
大会直前まで改造と調整を頑張っていたため、練習時間は限られていました。
それでも本番では、落ち着いて力を発揮し、見事優勝!
最後まで丁寧にロボットと向き合った姿がとても印象的でした。
対戦相手も最後まで諦めず、お互いに頑張ったからこそ生まれた、素晴らしい大会でした。

さいたま新所沢教室

あいと(小学4年生)

2026/09/26 開催

優勝者コメント
たくさん練習したので、勝てて良かったです。
メカチャンも頑張りたいです。
講師からのコメント
機動力がずば抜けているため、範囲内での移動が速い点が勝利に繋がっていたと思います。
今後もがんばってください。

川越中央教室

S.S(小学6年生)

2026/09/26 開催

優勝者コメント
いろいろと改造している最中です。3月の大会に向けてがんばります!
講師からのコメント
2人とも独自の改造レベルが高く、操作技術も大変上手になりました。
みどころのある大変良い試合になりました。

生徒の皆さん、まずは熱い試合おつかれさまでした!
全国のみんなの試合を見て、さらなる改造や戦術などのアイデアが思いついたかな?
そのアイデアを紙に書いて、どうやったら実現できるかを考えてみよう!
そして、次の大会に向けてさらなる改造を試してみよう!

これまでの大会