

タミヤロボットスクール ロボットプログラミングコースのカリキュラムゴール!
今回も「こんなものがほしい」「ここを改造したい」など、生徒それぞれの思いを実現した創意工夫あふれる作品が集まりました!
今回も沢山の応募作品の中から、
【応用クラス部門】最優秀賞、優秀賞、入賞2作品、【EXクラス部門】最優秀賞を決定しました!
どんな思いでつくったのか、どんなふうに動くのか、生徒たちがタミヤロボットスクールで学んだ成果をぜひご覧ください。
EXクラスは、基礎・応用クラスを修了後、3年目以降も学べる教室独自のクラスです。「自分の思いを実現させる力」を育んだ先輩達の作品が集まる部門になります。
・サンプル集や各Chapterでつくったものの改造を含む。
・1人で作品をつくっても、複数人でチームを組んでつくっても良い。
動いている物体と赤外線の送受信が難しく苦戦しながらも頑張ってやり切りました!車もカムロボの部品を付け替えて作っていました。面白い作品作りができましたね☆
高速道路のETCを再現する技術が本当に素晴らしい!
車側から「今から通りますよ」、料金所から「OK、ゲート開けるよ。料金はこれだよ」というやり取りを実際に行っています!
距離センサーと赤外線通信を組み合わせて、それぞれの機能を充分に活かしたアイデアが光っていますね!
身近な仕組みに興味を持って、自分の力で形にしようとする姿勢が何より見事だと思います。
『ETC』が応用クラス部門の最優秀賞です!おめでとうございます!!
さつまいも(川越駅前教室)
カムロボの自動運転と聞いて、壁にぶつからないで動くくらいのイメージで取り掛かりました。しかし、壁にぶつからない完成形が見えてきたところで、迷路からの脱出ができるんじゃないかと!
ここからは、どうやって道を探すのか?から始まり試行錯誤の繰り返し、そして動画の動きになるまで、時間を掛けて複数のパラメータをいじっての調整でした。
それでも満足じゃ無いようで、まだ精度を上げたいとのコメントが!!
距離センサーそのものを左右に動かすという発想が素晴らしいですね!
カムロボ自体が左右に向かなくても、周囲の障害物を確認できるところが大きなポイントです。
これなら進行方向を維持しながら周囲の距離間を確認できるので、よりスムーズな自動運転につながりますね!
カムロボ自体の動きが最小限となるように、センサーの使い方そのものを工夫して、プログラム側で調整しているところに感心しました!
ジョイスティックでカムロボを操作し、磁石でくっつけて→ギヤボックスで魚を巻き上げるという面白さと楽しさをミックスした作品に仕上がりましたね。絵がとっても上手で魚の絵は手描きです。巻き上げる動作に苦戦しつつも最後まで頑張って仕上げられましたね!
カムロボを使って大好きな釣りをいつでも楽しめるという夢の作品!
カムロボを自由に操作できるようにするだけでも良い作品だと思うのですが、そこに釣り要素が加わって、より一層面白い作品となっています!
魚が食いついたあとにキーを押すのが何より楽しみな瞬間ですね!
プログラムだけでなく、釣り糸をうまく巻き取れるように工夫するなど、工作面にもこだわりが感じられて、釣りの楽しさがしっかり伝わってきます!
2つのタクトスイッチを使って、押したボタンの商品が出てくる仕組みになっています。ボタンが押しやすい位置になるように、ブレッドボード上の電子部品の足を曲げたり、ジャンパー線の配置を調整するなど、工夫されています。選んだ缶が、転がり出てくる様子が、心地よいです!
家に自動販売機があったらいいな、という夢を形にした楽しい作品ですね!
ボタンを押すと選んだ缶が出てくる仕組みは、本物の自動販売機のようでワクワクします!
ボタンの取り付け方や缶の出し方だけでなく、外観まで丁寧に作られているところにも感心しました。
身近にあるものを自分の力で作ってしまう、そんなものづくりの楽しさが伝わってくる作品ですね!
二人対戦型のすごろくゲームになっています。
代わりばんこにサイコロを振ります。
作者が二人分を演出しています。
手製のコントローラで、二つのスイッチがスタートとストップになっています。
カムロボが、勝った方に腕(右か左)を挙げます。
初期にキャラクターが、移動する度増える問題点がありました。
プログラムに工夫して対戦を交互になるようにデータの格納に配列を活用して無事クリアできました。
完成度の高い2人対戦のスゴロクゲームが面白い!
サイコロを振るときの音や、出目の演出にワクワクしたり、ゴールした時にメロディが流れるなど、遊ぶ人を楽しませる工夫が盛りだくさん!
ユニバーサル基盤を使って、スゴロクゲーム専用のコントローラーまで自作していることにも驚きです!
プログラミングと電子工作の両方をフル活用して、ゲームの楽しさを追求した力作ですね!
『スゴロクゲーム』がEXクラス部門の最優秀賞です!おめでとうございます!!
生徒の皆さん、力作ありがとうございました。
みなさんのつくろうと思った理由から、自由な発想によって具現化された作品に驚きました。
まさに、「思いを実現させる力」が身についた結果です。
今回の作品についてたくさんの人から感想をもらって、さらなる改良も考えてみてください。
これからも、自分の思ったもの・つくりたいものをつくり続けてください!


No.XXX

